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学校ブログ2024

 3月24日、城下小学校最後の卒業証書授与式が挙行されました。

 45名の城下小学校として最後の卒業生が巣立っていきました。

 城下小学校最後の1年を最高学年として学校をリードしてくれた6年生45名。一人一人が最後の1年をやりきった自信と最後の卒業生としての誇り、そして、中学校でも臆することなくチャレンジしていこうとする決意を見せてくれた卒業証書授与式でした。私からは「真心を知り、真理を語れる人に」という言葉を贈りました。

 4月からは戸原小学校と統合して「山崎南小学校」として宍粟一の学校をめざしていく後輩たちによい手本となってくれました。本当に「ありがとう。」

 45名の卒業生には、これから先、迷うことや躓くこともあると思いますが、決して焦らず、奢らず自分の信じる生き方を歩んで欲しいと思います。

   「卒業生45名に幸多かれ!卒業おめでとう。」

 

 

 3月12日、「6年生を送る会」がありました。

1年生から5年生からは、6年生へ「ありがとう」の気持ちを込めた出し物、贈り物を送りました。

それを楽しそうに、でも「1年生から5年生のみんなありがとう」という気持ちで受ける6年生がいました。

 この「6年生を送る会」の2時間に何回の「ありがとう」の言葉があったのでしょう。城下小学校最後の6年生として大きな行事だけでなく、毎日の学校生活の中で6年生の果たしてきた役割への「ありがとう」。そして、6年生に慕うようにいつも協力してくれた1~5年生への「ありがとう」。

 また、特に、気持ちのこもった会にしようと会を計画・準備をしてくれた5年生は4月にスタートする山崎南小学校の最高学年としての自覚がすでに芽生えてきています。

 子どもたちの様々な成長が見ることのできた「6年生を送る会」でした。

本日、城下小学校閉校式が行われました。

 明治25年10月、一村一小学校となりそれまで数校あった小学校が「村立城下尋常小学校」として設立されました。その後、国民学校・山崎町立城下小学校・宍粟市立城下小学校と改称を経て、令和7年3月を以て永き歴史に幕を閉じます。

 城下尋常小学校以来、8420人(昭和22年城下小学校開校以来、4767人)の卒業生を社会に送り出し、地域の教育の要として今日まで役割を果たしてきました。

 式の中で「わたしたちの城下小学校」として6年生児童が城下小学校の歩みを紹介してくれました。130年あまり日々この学び舎に子どもたちが集い、学び育ってきました。その日々の教育実践の尊さを思うとき、城下小学校が果たしてきた大きな役割を改めて感じるとともに、3月末で閉校することへの寂しさも感じております。

 令和7年4月からは、城下小学校・戸原小学校が一つになり、「宍粟市立山崎南小学校」としてスタートします。きっと2つの学校のよき伝統を引き継ぎ、新たなよき伝統を加えた宍粟一の学校「山崎南小学校」となることと思っております。

 開校以来、これまで城下小学校を陰になり日向になり支えてくださった全ての方々、また、過去にさかのぼって今日に至るまで本校児童のためにお力添いをいただいた全ての方々に、「感謝」を申し上げると共に、4月に開校する「山崎南小学校」そして、山崎南小学校全ての児童への変わらぬご支援・ご協力をお願いします。

 1月31日、ちくさ高原スキー場で「6年生スキー教室」を実施しました。

 雪にも恵まれ、ウインタースポーツを楽しむことができました。初めてスキーをする児童も、グングン上達しスキー技術を身につけました。

  この後、6年生はいよいよ小学校生活のまとめに入ります。中学進学を意識して、卒業式まで、がんばって!

 

 1995年1月17日午前5時46秒に起こった阪神淡路大震災。30年の時が経ちました。

 本校では、『追悼集会』と『避難訓練』を行いました。

 朝の『追悼集会』では、校長から地震発生時のこと、命を震災によって奪われた一人の若者の話、その周りの人たちの悲しみ、若者の悔しさや無念さ、その悲しみや無念さが6434人分あるという話がありました。続いて、防災担当が避難に関する注意点をクイズ形式で考える活動をしました。全児童とても真剣に話を聞いていました。震災によって命を奪われた人たちのことを思い、また、今、生きていることを大切にすることを誓って全校児童で黙祷を捧げました。

 そして、午前11時30分から地震発生時の『避難訓練』を実施しました。地震がおさまるまでは、机の下に入り頭を守っていました。避難場所へ移動するときは誰一人おしゃべりすることなく座布団等で頭を守って避難していました。どの各学年も防災教育で学んだ行動をとることができました。その後、命を守る行動を万が一本当に地震が発生したときも、今日の訓練のように落ち着いてとることが命を守ることに繋がることを確認しました。

 阪神淡路大震災以降も2004年新潟中越地震、2011年東日本大震災、2016年熊本地震、2018年北海道胆振東部地震、そして2024年能登半島地震と大きな地震が多発しています。地震はいつどこで発生するか分かりません。どうか、阪神淡路大震災から30年のこの日を、ご家庭でも命を守ることについて話し合う日にしていただければと思います。

 (例えば、学校外(子どもだけの留守番中、友だちの家に遊びに出かけていたとき など)で、地震が発生したときのことを話し合う機会をとっていただきたいと思います。)

 

8日、3学期始業式が行われました。

校長から

「4月になれば自動的に進級・進学しますが、体と心と頭を鍛え、力をつけて進級・進学できるようにいい3学期を作っていきましょう。」「4月にスタートする山崎南小学校に繋がる学期にしましょう。」

という内容の話がありました。

 城の子一人一人にとっても、城下小学校としても有終の美を飾れるよう充実した3学期を作り上げて欲しいと思います。

 

 *インフルエンザが市内で流行しています。ご家庭でも手洗い・うがいなど感染対策をしていただきますようお願いします。

 12月13日午前10時から、校内持久走大会(記録会)を行いました。気温は低かったものの温かい日差しの中での実施となりました。

 児童たちは、かけ足タイム・体育の時間に練習してきた成果を発揮しようと一生懸命走り抜けました。応援する児童たち、係の仕事をしている児童たちも一生懸命。もちろん児童全員が自己ベストタイムを更新したわけではありませんが、走り終わった後の爽快な表情は達成感を物語っていました。

 私は講評で「こうした体力作りをこの大会をきっかけに続けるとさらに値打ちが上がりますね。」と付け加えました。こうした活動が1位をとることだけに着目するのではなく、生涯にわたっての運動するきっかけになったらいいなと思います。

 

 保護者・地域の皆様、沿道でのご声援が児童のがんばる力になりました。本当にありがとうございました。

 さて、この持久走大会が終わると長かった2学期も残り10日足らず。しっかり学校生活でもラストスパートをして、学期のまとめをしてくれたらと思っています。

 *写真については個人情報の観点で掲載不可等の児童が在籍、沿道で応援してくださった方の姿が映っていますのでしておりますので、掲載しておりません。ご理解ください。

 12月12日、先月収穫したサツマイモで焼き芋交流会を開きました。

 6年生が焼き芋を洗ったり、アルミ箔で包んだりして全校児童分の焼き芋準備をしました。その後、校長・教頭が焚き火を管理し、約1時間後にあつくて甘い焼き芋ができました。1年生と6年生、2年生と5年生。3年生と4年生が交流会を開きました。活動の後、みんな、焼き芋を食べました。ここ数年間、コロナ禍やインフルエンザ流行でしばらく実施できていなかった焼き芋大会でしたが、子どもたちも「おいしい」「おかわりが欲しい」と食べていました。 *残念ながらお変わり分までは用意できませんでした。

 冷たい北風が吹く中でしたが、楽しい交流会になりました。

 本日、城下小学校としての最後の学習発表会がありました。

 本年度からはコロナ禍前のように全校児童による「全校音楽」も実施しました。

 前半は、劇や総合発表、後半は合唱・合奏を中心としたプログラムでした。各学年とも学習したことを劇として、あるいは音楽としてよく表現していたと思います。かつての「学芸会」的なものでなく、どの学年も1学期から少しずつ学習したこと、体験したこと、練習したことの発表の場として「学習発表会」をと位置づけています。派手さはなかったかもしれませんが、各学年とも学習の足跡が見える内容であったと思います。

 この学習発表会が終わると2学期も1ヶ月足らずになります。今日の全校終会で、私から、「学習発表会でつけた力をもとに2学期のまとめをしっかりしていきましょう。」ということを話をしました。学校でも、2学期のまとめに取り組んでいきますので、おうちの方でも「2学期のまとめをしっかりやろう」とお声をかけていただき、残りの2学期が充実したものになるよう学校とともに子どもたちを見守ってくださいますようお願いします。

 「城下小学校として最後の学習発表会」と聞くと少し寂しい気もします。でも、来年度からは「山崎南小学校」としての学習発表会になります。より多くの子どもの表現や広くなる校区のことなどをとりいれた新しい視点での学習発表会となることも楽しみです。

*学習発表会の画像・映像はSNS等への公開やDVDなどで配布する行為についてはお控えくださいますようお願いします。

 

 学習発表会本番に向けて、各学年、本格的な練習に入っています。

 1学期から少しずつ準備していたことをいよいよ本番に向けて表現するためどの学年のがんばっています。今年度の学習発表会では、コロナ禍で数年実施していなかった「全校合唱」も予定しています。城下小学校として最後の学習発表会なので、全校合唱では最後に校歌を会場の皆さんと子どもたちで歌うことができればと計画しています。(感染症の状況によって判断します。)

 あと1週間、音楽、劇で自分たちの思いが表現できるよう練習に取り組んでいます。

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