3月24日、城下小学校最後の卒業証書授与式が挙行されました。
45名の城下小学校として最後の卒業生が巣立っていきました。
城下小学校最後の1年を最高学年として学校をリードしてくれた6年生45名。一人一人が最後の1年をやりきった自信と最後の卒業生としての誇り、そして、中学校でも臆することなくチャレンジしていこうとする決意を見せてくれた卒業証書授与式でした。私からは「真心を知り、真理を語れる人に」という言葉を贈りました。
4月からは戸原小学校と統合して「山崎南小学校」として宍粟一の学校をめざしていく後輩たちによい手本となってくれました。本当に「ありがとう。」
45名の卒業生には、これから先、迷うことや躓くこともあると思いますが、決して焦らず、奢らず自分の信じる生き方を歩んで欲しいと思います。
「卒業生45名に幸多かれ!卒業おめでとう。」